GugenRESEARCH INSTITUTE
GUGEN / A VISION FOR LIFE BEYOND EARTH

人類の暮らしを、
地球の先へ。

人と機械、社会、自然が共進化する文明へ。
暮らす場所も、旅も、エネルギーも、地球の先へ。

BUILD / HABITAT / TORPOR未来構想イメージ · 現在の施設ではありません
ONE VISION

どこまで遠くへ進んでも、
人が、人らしく生きられるように。

宇宙に暮らしが広がる未来を、
ひとつずつ、技術で近づける。

その未来を支える、4つの技術へ ↓
FROM VISION TO REALITY

つくる。生きる。
その先へ。

磁性流体サンプルとロボットによるモジュール構造組立を描いた研究コンセプト01 / MAGNETIC ASSEMBLY — CONCEPT
構想・技術調査

宇宙に、
暮らす場所をつくる。

磁場制御とロボットで、
組み立て、組み替えられる構造へ。

この技術で共創する ↗
技術の境界と参考研究 +
最初の案
材料の磁場応答と、固体モジュールの接合・再配置を分けて地上評価。
見る指標
位置精度 / 接合強度 / 消費電力
共創相手
磁性材料、電磁制御、ロボティクス、構造設計の研究者・企業

磁性流体と磁気駆動ロボットは異なる技術です。液体だけで荷重を支える船体は前提にせず、配置・成形と固体構造の接合を別の課題として検討します。宇宙利用には真空・熱・放射線等への適合評価が必要です。

関連する先行研究:電磁石を用いた再構成モジュール(MIT)、ロボットによるモジュール組立(NASA)。Gugenの成果・提携ではありません。

MIT / ElectroVoxels ↗
NASA / ARMADAS ↗
場所をつくった、その先に。
やわらかな布と木、穏やかな光で包まれるThe EGGのデザインコンセプト02 / SENSING & CONTROL — CONCEPT
EGG / 宇宙応用の構想

宇宙でも、
自分を整えられる場所を。

The EGG。音と光、やわらかな空間で、
自分に還る時間をつくる。

この技術で共創する ↗
宇宙用途への検証課題 +
最初の案
地上の小空間で、計測の安定性と環境制御の応答を評価。
見る指標
信号品質 / 制御応答 / 快適性 / 運用負荷
共創相手
生体計測、音響、空調、人間工学の研究者・企業

HRV等の生体指標と主観評価を組み合わせ、何を測定・制御できるかを検討します。心理状態の診断や医療効果は主張しません。宇宙への適用には質量・電力・換気・難燃性などの要件整理が必要です。画像は形状・仕様が未確定のコンセプトです。

ESA / 地上での隔離・閉鎖環境研究 ↗
自分を取り戻し、さらに遠くへ。
温度管理とセンシングを備える無人の研究チャンバーの概念イメージ03 / TORPOR RESEARCH — CONCEPT
長期構想

さらに遠くへ、
旅を続けるために。

人工冬眠・低代謝の可能性から、
長い旅のあり方を探る。

この可能性を共に探る ↗
現在の研究段階 +
最初の案
先行研究を整理し、Gugenが関与できる計測・制御課題を特定。
検討項目
生体監視 / 温度管理 / 生命維持との接続
共創相手
低代謝、生理学、医工学、宇宙医学の専門家

人工冬眠はGugenの長期研究関心です。人体への誘導や臨床試験の提供は行うものとして掲げていません。画像は研究環境の概念表現であり、人体の人工冬眠装置の実現を示しません。

ESA / Hibernation and Torpor ↗
長い旅と暮らしを支える、エネルギーへ。
太陽の周囲を独立して周回する多数の集光・発電ユニットを描いたダイソンスウォーム構想04 / DYSON SWARM — LONG-TERM CONCEPT
長期構想

文明のエネルギーを、
恒星規模で考える。

ダイソンスウォーム。
太陽のエネルギーを、多数の発電ユニットで得る構想。

この構想を共に育てる ↗
最初の研究案と、実現までの課題 +
最初の案
少数ユニットの軌道・干渉のシミュレーションと、発電・排熱・質量の収支モデルを検討。
見る指標
単位質量あたりの利用可能電力 / 熱条件 / 制御コスト / 衝突回避
共創相手
軌道力学、群制御、薄膜材料、宇宙太陽光発電、熱設計の研究者・企業

実現済みの技術や建設計画ではなく、長期の探索構想です。構造の製造・展開、軌道維持、保守、エネルギーの利用・伝送など、複数の未解決課題があります。地球近傍の宇宙太陽光発電と恒星規模のスウォームは、規模・環境・要件が異なります。

画像は独立ユニット群の概念表現です。軌道配置の成立性や縮尺を示すものではありません。

参考:Jason T. Wright / Dyson Spheres(2020)↗
この未来を、共につくる仲間へ。

画像は生成した未来構想です。宇宙での実証成果ではありません。

02 — AN OFFER TO BUILD TOGETHER

ひとつの技術仮説を、
共同検証しませんか。

材料・制御・ハードウェアの研究者と企業へ。
Gugen研究所と、最初の地上検証をつくりませんか。

  • 01課題を一つ、選ぶ。
  • 02小さく試す。
  • 03結果から、次を決める。
目指す成果:実験計画評価指標検証結果
共同検証の進め方・条件 +

共同検証の提案です。提供範囲・費用・期間・知財・公開範囲は、テーマと体制を踏まえて協議します。人工冬眠・ダイソンスウォームは初期段階では課題整理を対象とします。

共同検証のテーマを選ぶ

メールアプリで相談する ↗

テーマを入れた下書きが開きます。送信はメールアプリで行ってください。

taiki.mishima@gugenlab.com

Gugen株式会社 / 三島大毅
Gugen Research Institute
お問い合わせ情報の取り扱い ↓

OUR PHILOSOPHY

人は、まだ進化できる。

未知の可能性を、社会に実装する。
人と機械、社会、自然が共進化する文明をつくる。

お問い合わせ情報の取り扱い +

運営:Gugen株式会社。お問い合わせでお預かりする氏名・連絡先・所属・相談内容は、回答、共同検証の検討、および関連する連絡のために利用します。目的に必要な範囲で管理し、取り扱いに関するお問い合わせは taiki.mishima@gugenlab.com で受け付けます。

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掲載内容・画像について +

本サイトはGugenのビジョンと技術構想を紹介するものです。宇宙での実証済み製品や医療サービスの提供を示しません。画像はすべてAIで生成した未来のコンセプトであり、現物・確定仕様ではありません。MIT・NASA・ESAの資料は参考研究で、当社との提携を示すものではありません。